| お問い合わせ |
社団法人市川青年会議所
〒272-0021
市川市八幡2-5-2 4F
TEL:047-302-2521
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E-mail:jc@ijc.jp |
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| 委員会紹介 |
市川の未来創造室 市川の未来選択会議 議長 冨田 嘉敬
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市川の未来を選択する。その名の通り、私たちは自分たちの意思や理想を基として市川市の将来のあり方を探っていくべきであると考えます。しかし、一昨年行われた市長選挙では、投票率が30%を下回り、市民の政治への無関心さが数字に表れました。市民がもっと街づくりに関心を示し、参加できるようにする、その第一歩は投票率の向上にあると考え、そのための運動を展開して参ります。
地方自治体は、限られた予算で様々な問題に取り組まなければなりません。市川市も多分に漏れず、多くの問題を抱えています。しかし、それをどれだけの市民が理解しているかと考えれば、それはごく少数であり、問題解決に関わっているのは限られた一部の人達ということになります。この状況を打開するために、市民に向けた情報の発信を行い、民意醸成のきっかけを作りたいと思います。平成23年度には統一地方選挙が予定されているので、身近にある問題に取り組む事の一つが選挙への投票であることをアピールし、政策本位の政治選択という意識の確立を目指し、関心のある人々を糸口として、市川市への愛着と市民としての誇りを持ち、その波を広げられるような事業を企画し実施します。
また、歴史認識の食い違いが政治的な軋轢や国家間の対立に繋がっている事実から、多くの人に理解しやすい形で近現代史の情報発信を行い、歴史に残されている成功は相続し、過ちは教訓とすることができるよう、市民自らが選択をするための基本となる知識を得られるような事業を企画し実施します。
愛の反対になる言葉は無関心だといいます。この無関心から脱却し、私たちが暮らす市川市への愛着を多くの市民に持ってもらい、誇りある市川市民として、積極的に社会参加することができる環境を整える事で、市川の未来が明るい物となるよう導きます。
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勤務先
入 会
誕生日 |
はり・きゅう冨田治療院 院長
2009年 1971.9.30
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市川の未来創造室 新世代育成委員会 委員長 山中 右次
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現在の教育現場では、集団活動・生活を過ごせない子ども達の割合が増えてきたために学級崩壊が起きるという現象が発生しています。その現象が問題視されてから、すでに数年の時間が経過してきていますが、現在この問題に対し教育現場では有効な手段が全く打てないでいます。また、我が国の食物自給率が38%という先進諸国最低水準であることは事実であり、これは日本が存続するためには非常に危機的な状況であることと考えます。
まず、なぜ学級崩壊は何故起こるのでしょうか?現代の青少年の特徴としては、少子化が一段と進み一人っ子が多いために家庭での集団生活を経験する機会が少ないことや、現在の教育方針が、かつて国民的な価値観であった村社会的な集団教育思想ではなく、「21世紀は個性の時代」という個性重視の教育思想へと変わってきたために起こった現象だと考えます。確かに個性も大切ですが、社会は個性の集合体であるので、社会で活きる以上は集団生活・活動を体得しなければ活きていけません。そのためには、子ども達に体験する機会が少なくなった集団生活・活動をさせ、友達や仲間達と共に楽しさ・悲しさなどの価値観を共有することを体験させることが不可欠なことではないでしょうか。 また、円高の現状では問題視されていませんが、食物を輸入に頼っている我が国において、大きく円安傾向なると明日の食糧にも事欠く事態へと陥ることは明らかです。この事態を避ける手段として、農業政策の大転換を図る必要があると共に、我々や次代を担う子ども達にも農作業を体験することにより、食べることや育てる喜び体験を通じて農業を見つめ直すことが必要であることは、絶対に必要なことに違いありません。
よって、当委員会の事業は、集団生活・活動を通して社会生活の一端を体験することで、将来の地域や社会のリーダーに育ってもらうため1つのきっかけを提供することや、農業体験を通して食、農業というものの一端を理解してもらうことを目的に活動していきます。
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勤務先
入 会
誕生日 |
山中軽金工業 株式会社 代表取締役
2009年
1971.5.22
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ひとづくり室 「地域のたから」育成委員会 委員長 石田 三雄
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毎年、市川青年会議所では、様々な青少年育成事業を企画運営しておりますが、「地域のたから」育成委員会ではドッジボールや相撲大会などの継続事業を行う事にとどまらず、昨今頻繁に話題にのぼる幼児虐待や育児放棄などにみられる親の教育問題、いわゆる「親育」にも着目し、家族の絆とは何かと問いかけ、地域のたからである子供たちが健やかに育つような環境づくりを築くことで希望にあふれた社会の実現を目指します。
子どもたちは様々な経験を通じて成長していきます。大人とコミュニケーションをもつことも貴重な体験の一つだと思います。幼少のころの大人といえば親か先生が大半だったと思いますが、一般の社会人からなる私たちがJC活動を通じて積極的に子どもたちとコミュニケーションを図ることで、学校では得られない経験を子どもたちにさせることが出来ると思います。また学校という垣根を越えた青年会議所の活動は子どもたちがクラスの友達だけでなく、他校の生徒たちと仲良くなれるチャンスであり、新しい人間関係を築き上げる良い機会になります。共働き家族が増えて、親子の絆が薄れてきているように感じる現在、このような機会を子どもたちに提供することが、様々な諸問題の解決の一つの糸口となれるのではないかと考えております。
私たち青年会議所のメンバーが奉仕活動を積極的に行い、よりよい社会にむけて日々活動しているのも、幼少のころに体験したことや、すばらしい出会いが心の奥底に根付いているからこそだと思います。
本年度は、私達が「あのときのおにいさん、おねえさん」になって見本を示し、子どもたちに思いやりと奉仕の心を持った、実際に行動に移せる社会人になってもらうことで、永続的に明るい未来の実現を目指していってもらいたいと思います。
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勤務先
入会
誕生日 |
マイスターホーム株式会社 代表取締役
2007年
1972.2.6 |
まちづくり室 思いやりのある地域創造委員会 委員長 内野 智規
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不況下の日本では、誰もが閉塞感や、将来への不安、家族間や地域の身近な人との絆の希薄感を感じているのではないでしょうか?本年度、当委員会は2011年度の基本理念でもある‘ひとのために’を体現すべく、メンバー自らが率先して行動し「この時代に生まれて良かった」「この街に生まれて良かった」「この人に出会えて良かった」と、心から感じられる思いやりのある地域を創造してまいります。
「人を幸せにする人ほど、自らが幸せとなれる」。「思いやり」とは相手に関心を持ち、気遣い、理解しようと努め、その‘ひとのために’行動していくことだと考えます。人は「自分のために頑張る」だけでは途中で簡単に投げ出してしまうことが出来ます。しかし「思いやり」を持って大切な‘ひとのために’行動することで自分でも驚くような成果や感動を得る事が出来るのではないでしょうか?そこで、本年度当委員会では、以下のような例会を通じて、メンバー、参加者と共に‘ひとのために’という「思いやり」の心がキーワードとなる運動の展開を図ってまいりたいと思っております。 力自慢が集まる事業を行うことで男の力強さや子どもたちから見た父親の存在感、街の大工さんと水道屋さんはどちらの力が強いのか?職業観をも変えるような大会を行いたいと考えます。また昨今叫ばれて久しい晩婚、少子化問題を解決する為、「思いやり」を捧げられる大切な人を見つける出逢いの場を提供したいと思います。その他にも親子の絆、子どもたちの自立、家族の大切さを体で体験できるような事業も行います。
当委員会は、思いやりの心を持って「大人が楽しめる事業」を展開してまいります。市川青年会議所メンバーと市民が事業を通して接することにより、この市川市全体が思いやりに溢れ、住みやすい街、地域になる事を信じて、一年間力の限り活動してまいります。
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勤務先
入 会
誕生日 |
プリエ 有限会社 取締役
2008年
1977.1.16 |
総務室 総務局 局長 小島 可愛
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総務局では、事務局と総会、理事会・常任理事会などの諸会議の設営と運営を中心に取り組んでまいります。
その名の通り、会議所は会議で議案が決議されて、それから例会や事業が行われます。 その基本である会議を改めて見直すことから始めていきたいと思っております。
初めて理事となるメンバーを中心に理事研修を行い、その後も疑問なく理事会での会議に取り組めるようにフォローしていきます。また、今年は特に例会数が増えて議案数が多くなるので、些細な事で会議が滞ることなく、円滑に執り行うことができるよう、今までの設営や運営で良かったところはそのまま受け継ぎ、問題点のあるところはどうすれば改善できるかを総務室で精査して話し合い、解決していきたいと思います。例えば、議案を上程する際に見積書や領収書などの不備がないかなどの確認ができるよう、チェックリストを作成します。また、議案が上程されるのをただ待つだけではなく、担当室長への声掛けも行っていきたいと思います。一方通行の関係ではなく、双方で連絡を取り合い関係を密にする事も円滑な会議を執り行っていくための大事な一つだと考えておりますし、そこから理事会・常任理事会に臨むメンバー一人一人の意識が高まっていけるよう務めていきたいです。理事メンバーの意識を高めて、その意識をそれぞれの理事メンバーが各委員会に落としていく事で、市川青年会議所が全体的に力のある団体になれるのだと考えています。
今年の総務局はただ事務的に役割を行っていくだけでなく、メンバーの更なる結束力の向上に少しでも携われるような総務局として活動していきたいと思っています。
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勤務先
入 会
誕生日 |
千葉県議会議員 小島武久事務所
2006年
1976.12.1 |
総務室 財政局 局長 武田 隆志
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昨年7月の定時総会において、(社)市川青年会議所は、一般社団法人に移行することが決議された。これは単なる一般社団法人格取得に止まるものではなく、将来の公益法人化を見据えたスタートと捉え、その過程で本年度は会計面での見直しが急務となる。つまり、従来の会計事務を超えた会計事務の遂行が期待され、このことは,従来総務委員会内の一機関であった会計担当を、本年度は『財政局』として、独立の機関を設けたことに伺える。
青年会議所は、正会員と賛助会員の会費によって集められた限られた予算の中で毎年例会・事業を執行している。本年度は、当初予算時から各委員会(会議)に年間事業計画をもとにした概算予算を提出してもらい、事業予算を調整、編成していきます。各例会・事業が公益性を有するのか否かを、議案書や、見積書等の提出を徹底し、細かくチェックし、財政面を通じて検証を行い、将来の公益法人格取得(公益目的事業比率50%以上)というハードルを可能にするための足掛かりを作りたいと考えている。また,本年度は、一般社団法人への移行に向け、定款の変更から登記申請に至るまで、具体的な手続きを行わなければならない。会計面においても、一般会計の無駄の見直しや他科目への移行、基金会計や特別会計の見直しや公益目的会計の設置等内部留保金の移行などを行う必要がある。JCの目的が「明るい豊かな社会」の創造であるならば、広く社会の利益になるという「公益」とJC運動は同じベクトル上にあるといえます。今回の制度改革は、我々が現在行なっているJC運動を見直す絶好の機会と捉えて取り組まなければならない。
本年度財政局は、将来の公益法人化を見据えた一般社団法人への移行に向けた活動を目的として、市川市民のためになるより良い例会・事業を執行できるよう、事務局や各委員会(会議)と連携して取り組んでいきたい。
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勤務先
入 会
誕生日 |
司法書士 武田事務所
2008年
1977.4.28 |
専務室 拡大広報局 局長 板倉 大介
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市川市は現在様々な問題を抱えています。待機児童や所得格差、首長及び市議選挙での投票率の低迷等、個人レベルから行政全体の問題です。それらの根底には近年のリーマンショックに代表される経済環境の悪化や個人の意識レベルの変化等が挙げられます。それに伴い市川JCも徐々に会員数を減らしているのが現状です。市川市に対して一定の機能を果たしてきた我々は今まさにその真価が問われているといっても過言ではないでしょう。
私達の暮らしは先人が築いた土台の上に成り立っているのです。先人同様、これから起こる問題は、今に生きる私達世代が解決しなければならないのです。その為に我々は環境や意識の変化を言い訳にせず、今まで以上に活発に活動を展開し、多くの市民に市川市が抱える問題の存在に気付いてもらい、解決へのきっかけを作らなければならない。我々の活動で全て解決するわけではありませんが、それがやがて解決への大きな流れとなるのです。「明るい豊かな社会の実現」を目標に活動している我々はその責務を担っているのです。 当局は、(社)市川青年会議所50周年100人LOMへの布石という位置づけで臨み、そこに行きつく確かな過程を踏み出すことを目標とします。私達が発信しているメッセージに賛同して頂き、活動の輪を広げる事が重要だと考え、その先頭に立ち、例会・委員会等を通じて積極的に活動します。具体的には各例会の広報計画を担当委員会と一緒に考え、効率的で効果的な広報活動を行うサポート機能を担い、多くの市民にメッセージを伝え、情報を共有して頂けるように積極的に活動することが明るい未来への責任だと考えます。
自分に負けず、力の限り誠心誠意努力する「修練」。損得は省みず、地域社会の為に全力で頑張る「奉仕」。余暇を惜しんで事業を実施している仲間を支える「友情」。これら3原則を実践し、大きく成長することが市民に刺激を与え、明るい未来へ一助となると信じています。
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勤務先
入 会
誕生日 |
有限会社 鰻 尾張屋 取締役
2008年
1979.8.16 |
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